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モーリス・ジャケ/久松 健一(著)
白水社 \2,200 |
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| 出版社/著者からの内容紹介 興味尽きない仏文の一節を目で追い、CDで聞きながら、2000余りの必須単語が無理なく修得できます。《仏検》形式の演習問題で備えも万全。受験者はもちろん、一段上を目指す方々にも。 内容(「BOOK」データベースより) 『仏検3・4級必須単語集』の続編として、さらに上級レベルの「実用フランス語技能検定試験」合格を目指す受験生を対象に、準1級・2級用必須単語、文法、語法等々をまとめた一冊。 |
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この本は、現代のフランスについてのちょっとした社会問題や生活風景を
10行程度のコラム風にまとめ、それを読みながら語彙や表現を増やしていく方法をとっています。 例文は40あり、例文ひとつにつき4ページにわたり、その文章を読み解いていくのですが、まず1ページ目では基本語を、3・4ページでは重要な単語を前編同様に、派生語や反意・類義語、語源、応用例、などで説明します。2ページ目はというと、まず1ページの頭にある本文を、重要な単語はそのまま、ほかは日本語に訳して書かれています。バイリンガル・ストーリーラーニングという学習法らしく、前後の文脈から単語の意味を推測することができ、脳に焼き付ける効率のいい方法だと思います。(日本語に訳されている部分は基本語がほとんどなので、ある程度できる人は1ページ目だけで十分でしょうね)そして、そのページ下半分には文法・語法の急所・難所が説明されています。 ところどころに、接頭辞や接尾辞の含んでいる意味・属性などのような為になるコラムもあり、単語力だけでなくフランス語ということばへの理解を広げる助けになると思います。また、付属の CD を繰り返し聴くことで、日常会話とはまたちがった聞き取り力をつけられますし、演習問題を解くことで自分の実力をはかることができます。 試験勉強というよりも、もっと気楽に、日本にいながらフランスの新聞や雑誌のコラムを読むような感覚で、文化や社会情勢を興味深く読みつつ、語彙力や表現の知識を高めていけるので、とても気に入っています。 |
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le mardi 10 février 2004
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